


| Twitter(ツイッター)とは、 個々のユーザーが「ツイート」 (tweet) と称される短文を投稿し、閲覧できるコミュニケーション・サービスのことです。「ミニブログ」といったカテゴリーに括られます。tweetは「鳥のさえずり」の意味で、日本では「つぶやき」と意訳され定着しています。2011年7月現在、世界で約2億人1,000万人のユーザー数、日本国内のユーザー数は約2,300万人を超えています。 | |
| Facebook(フェイスブック)とは、Facebook, Inc.の提供する、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のことで、2004年にアメリカ合衆国の学生向けにサービスを開始しました。当初は学生のみに限定していましたが、その後一般にも開放されました。日本語版は2008年に公開され13歳以上であれば無料で参加できます。実名登録制となっており、個人情報の登録も必要となっていいます。急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がgoogleを抜いたとして話題になりました。2011年7月現在、世界中に7億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSです。 |







ニュースフィードというのは友達やFacebookページの更新情報が集まってくる場所のことです。ニュースフィードは投稿をする場所ではなく、投稿はあくまでウォールに対して行います。ウォールに投稿された内容はそのウォールの持ち主の友達のニュースフィードに表示されます。 つまり、「いいね!」を押して自分のウォールに投稿することで、友達のニュースフィードに投稿内容が表示されます。そして、その友達が「いいね!」を押すことでこれまで関係のなかった友達の友達が情報を見ることができるようになり、このようにFacebook上では「いいね!」がシェアされることによってどんどんコンテンツが広がっていきます。


企業版の公式フェイスブックとツイッター、さらにブログを連携させることで、ブログからフェイスブック、やツイッターへ、またフェイスブックやツイッターからブログにユーザーを誘導することが可能になり、大きな相乗効果を得ることができます。

ソーシャルメディアマーケティングでは、従来の企業と顧客の縦の関係に顧客同士の横の関係が加わります。これによって、自社商品やサービスの「ファンクラブ」が形成され、そこが核となって口コミで情報が発信され、顧客の数が自然と増加していきます。特にフェイスブックは実名での参加が前提となるので、無責任な批判や誹謗中傷は起こりにくいという点も企業にとってはメリットと言えるでしょう。

ユーザーにとって検索エンジンよりソーシャルメディアが重視されてきている事を象徴するグラフです。
ユーザーのニーズは検索エンジンよりソーシャルメディアへシフトしてきています。

企業の公式ソーシャルメディア、すなわち公式ブログ、公式ツイッター、公式facebookページを持つことでSEO上も有利になる点があります。自社のホームページに加え、それら公式ソーシャルメディアを検索エンジンで上位表示させれば、検索結果の1ページ目の大部分を自社サイトで独占できることになります。このことは、2ちゃんねるなどで誹謗中傷スレッドが立てられたときに、それらが上位に表示されるのをブロックする、「防波堤」のような役割を果たすのです。このことに着目してソーシャルメディアマーケティングとSEOを同時に施策している企業はまだ数えるほどしかありません。エーディーシーはそれを推進できる専門企業の一つです。


ソーシャルメディアマーケティングを自社内で管理するのは大変です。とくにフェイスブックやツイッターは米国生まれのサイトということもあり、操作方法が分かりにくく、また開始したは良いもののどうすればいいかわからなくなり、結局放置してしまうという企業様も多くいらっしゃいます。難しくて、面倒だからこそ、ソーシャルメディアのプロに任せてみませんか?エーディーシーでは、貴社の業種、商材、戦略に応じたソーシャルメディア運用をお手伝いします。