詳しくはコチラ

ソーシャルメディア運用ならエーディーシーへ
ソーシャルメディア(注1)を利用して製品やサービスのマーケティング活動を行う「ソーシャルメディアマーケティング(注2)」が注目されています。すでに情報発信・交流の場として根付いたブログや、世界規模で会員数を増やしているフェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアには大量のアクティブなユーザーが集っており、企業にとって巨大なマーケティングの場となっています。
 
(注1) ソーシャルメディア:
個人ネットユーザーが情報発信および交流できるWebメディアのことです。代表的なソーシャルメディアとして、ブログ、ツイッター(簡易ブログ)、フェイスブック(SNS)などがあります。ソーシャルメディアにおいて個人が発信する情報を不特定多数の他のユーザーが閲覧することができ、ユーザーはレスポンスを返すことができるなど、ユーザー同士のつながりを促進する様々な仕掛けが用意されており、互いの関係を視覚的に把握できるのが特徴です。
 
(注2) ソーシャルメディアマーケティング:
ソーシャルメディアを活用したWebマーケティング手法です。企業の製品やサービスに関する情報をソーシャルメディアに提供することで、自社サイトにユーザーを誘導、もしくはソーシャルメディアの利用者にとってポジティブな情報を提供することで、口コミ情報を生み出し自社サイトに誘導する方法です。
ソーシャルメディアによるユーザーの口コミ効果は影響力が大きい!
ソーシャルメディアマーケティングのメリットは、「ユーザーの口コミ効果」を最大限に利用することです。ブログが登場し、一般消費者が自由に情報発信 できるようになった数年前より、消費者の多くは企業の広告を鵜呑みにすることは少なくなり、まずはソーシャルメディアでユーザーの使用感や感想を調べてから購入するようになっています。つまり、企業にとって有益な口コミを発生させることができれば、企業の製品やサービスについての信頼度を高める効果を期待できるのです。しかし現実には、多くの企業はいまだソーシャルメディアマーケティングをうまく活用しきれていないのが現状です。

ソーシャルメディアによる口コミの最大化

口コミ図
マーケティングの世界において、今後は、ソーシャルメディアマーケティングがインターネットマーケティングの主流になると言われています。特にその流れを顕著に推し進めているのがフェイスブックとツイッターです。世界中で多くのネットユーザーがフェイスブックとツイッターに会員登録しており、会員間で相互にフォローし合うことでリアルタイムに情報交換を行っています。企業の中にも公式アカウントの形で参加し、これらサイトの特性に合わせて情報発信するソーシャルメディアマーケティングを展開する事例が急増しています。
Twitter・Facebook年代利用率推移
Twitter Twitter(ツイッター)とは、 個々のユーザーが「ツイート」 (tweet) と称される短文を投稿し、閲覧できるコミュニケーション・サービスのことです。「ミニブログ」といったカテゴリーに括られます。tweetは「鳥のさえずり」の意味で、日本では「つぶやき」と意訳され定着しています。2011年7月現在、世界で約2億人1,000万人のユーザー数、日本国内のユーザー数は約2,300万人を超えています。
Facebook Facebook(フェイスブック)とは、Facebook, Inc.の提供する、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のことで、2004年にアメリカ合衆国の学生向けにサービスを開始しました。当初は学生のみに限定していましたが、その後一般にも開放されました。日本語版は2008年に公開され13歳以上であれば無料で参加できます。実名登録制となっており、個人情報の登録も必要となっていいます。急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がgoogleを抜いたとして話題になりました。2011年7月現在、世界中に7億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSです。

ツイッターの企業アカウントを利用したビジネスマーケティング

※下記はイメージです。

@フォロー

「フォロー」という操作を行うことで、他のユーザーの発言を自分のページに表示させることができるようになります。 フォローを行うと相手側にメールで通知されるので、それを見て相手もフォローするかどうかを判断することができます。

Aツイート

ツイッターにおいて140文字以内で投稿できるメッセージのことです。 ツイート(Tweet)とは「鳥のさえずり」の意味で、日本では一般的に「つぶやき」と言われています。

Bタイムライン

フォローしている人のつぶやきが流れてくるスペースで時系列になっており最新のツイートほど上位に表示されます。

Cリツイート

自分のフォローしている誰かが何か面白い内容や役立つ情報をツイートしていた時は、リツイート(RT)という機能を使ってその内容を広める(転送する)ことができます。

Dフォローしている

このTwitter企業アカウント(自分)がフォローしているユーザー数です。このユーザーのツイートを閲覧することができ、返信やリツイートをすることができます。

Eフォローされている

このTwitter企業アカウント(自分)をフォローしてくれているユーザー数です。一般的はフォロワーを呼ばれ、このフォロワーをどんどん増やしていくことで、より多くの人に情報を発信をすることができます。
企業が自社製品やサービスに関する情報をツイートし、フォロワーを増やしていくことでブランディング効果が期待でき、潜在的顧客を見込み客へと誘導することが可能となります。また、フォロワーが企業からのツイートをリツイート(転送)することで、他のツイッターユーザーへ、企業からのツイートを拡散することができ、口コミ効果が期待できます。

企業の公式フェイスブックページを利用したビジネスマーケティング

※下記はイメージです。

@「いいね!」ボタン

ユーザーが目にしたコンテンツに対し、「いいね!」と意思表示する機能です。友達にそのコンテンツに対して「いいね!」と思った意思表示が共有されます。「いいね!」ボタンをフェイスブック外部のホームページやブログに設置することで、よりたくさんのユーザーとつながりを持つことができます。

Aウォール

ウォールとは、Facebook上でユーザーが投稿を行うことができるスペースで、Facebookページでの情報発信はここから始まります。例えば、クーポンの告知もすることもでき、ウォールからクーポンページに誘導することもできます。

Bフェイスブック広告

Facebookスポンサー広告
画面右の「スポンサー広告」と表示された箇所に掲載されます。「性別」「年齢」「地域」「趣味」などユーザーの属性にターゲットを絞って配信できる広告です。

CWelcomeページ

初めてfacebookページを訪問したユーザー、まだ「いいね!」ボタンを押していないユーザーに、まずこのファンページで一番伝えたい事を表現するのが「Welcomeページ」です。業種・業態に応じてカスタマイズが自由自在です。
企業向けに用意されたビジネス向けフェイスブックページを利用して、企業の自社製品やサービスに関するプロモーションが行えます。企業の公式ホームページ同様にフェイスブックの公式ホームページといえます(公式フェイスブックページ)。フェイスブックページの「いいね!」ボタンをユーザーにクリックされると、クリックしたユーザーのフェイスブックのニュースフィードにフェイスブックページの内容が表示され、更新される都度、その内容がニュースフィードに反映され集客効果が見込めます。また、ツイッターやブログなど外部コンテンツと連携してアクセスを集めることもできます。実名登録のフェイスブックユーザーを集客でき、交流を行うことができるため、潜在的顧客の獲得につながり、さらにフェイスブックページは検索エンジンの検索結果にヒットするので検索ユーザーの流入も期待できます。
フェイスブックのここが凄い!

フェイスブックページ集客術「いいね」ボタンを押してくれるユーザー獲得方法

他のソーシャルメディアからのユーザー獲得

ツイッターやブログなどのクチコミ媒体からフェイスブックページに誘導する方法。ブログ上に「いいね!」ボタンのバナーを設置することができるのも大きなメリット。

Google検索など検索ユーザーの獲得

検索エンジンから検索ワードで検索してアクセスしてくるユーザーはサイトに興味を持っているユーザーなので成約率の高い見込み客といえます。

フェイスブック広告からのユーザー集客

フェイスブック広告は、画面右の「スポンサー広告」と表示された箇所に掲載される。「性別」「年齢」「地域」「趣味」などフェイスブックユーザーの属性にターゲットを絞って広告配信できるのが最大の特徴。

「いいね!」ボタンの驚くべき相乗効果!

「いいね」ボタンを押してから多数の人のニュースフィードに表示されるまで

ニュースフィードというのは友達やFacebookページの更新情報が集まってくる場所のことです。ニュースフィードは投稿をする場所ではなく、投稿はあくまでウォールに対して行います。ウォールに投稿された内容はそのウォールの持ち主の友達のニュースフィードに表示されます。 つまり、「いいね!」を押して自分のウォールに投稿することで、友達のニュースフィードに投稿内容が表示されます。そして、その友達が「いいね!」を押すことでこれまで関係のなかった友達の友達が情報を見ることができるようになり、このようにFacebook上では「いいね!」がシェアされることによってどんどんコンテンツが広がっていきます。

フェイスブックページファン獲得術多くのファンユーザーを獲得し、ファンとの信頼関係を!

詳しくはコチラ

企業はソーシャルメディアを持つことでユーザーへのダイレクトリーチが可能です!

企業版の公式フェイスブックとツイッター、さらにブログを連携させることで、ブログからフェイスブック、やツイッターへ、またフェイスブックやツイッターからブログにユーザーを誘導することが可能になり、大きな相乗効果を得ることができます。

国内で、facebookは約1,000万人、ツイッターは約2,600万人、ブログは約3,000万人が利用しています(2011年10月現在)。しかもソーシャルメディアの参加者の多くは、年齢、性別、居住地から趣味嗜好まで、様々な情報を公開しています。これらの人々の中から貴社のターゲットに無料でダイレクトにリーチできるのがソーシャルメディアです。ソーシャルメディアを上手に使いこなせば、マーケティング上の大きな武器になることがおわかりいただけるでしょうか。
(出典:Neilsen調査 2011年10月現在)

従来のWEBマーケティングとソーシャルメディアの違い

ソーシャルメディアマーケティングでは、従来の企業と顧客の縦の関係に顧客同士の横の関係が加わります。これによって、自社商品やサービスの「ファンクラブ」が形成され、そこが核となって口コミで情報が発信され、顧客の数が自然と増加していきます。特にフェイスブックは実名での参加が前提となるので、無責任な批判や誹謗中傷は起こりにくいという点も企業にとってはメリットと言えるでしょう。

SEO対策よりも重要視されているソーシャルメディア対策!ユーザーのニーズはソーシャルメディアへ!

ユーザーにとって検索エンジンよりソーシャルメディアが重視されてきている事を象徴するグラフです。
ユーザーのニーズは検索エンジンよりソーシャルメディアへシフトしてきています。

これまで、企業は多くの予算と時間をSEO(検索エンジン最適化)対策に割いてきました。ネットユーザーは検索エンジンでキーワード検索することにより情報収集をしていたからです。しかし、現在のネットユーザーは検索エンジンよりもソーシャルネットワークで情報収集するように動向が変化してきており、それだけに、ソーシャルメディア内で見つけられやすくする施策や、企業にとって有利な情報を発信するソーシャルメディアマーケティング対策が重要になってきています。

SEOとソーシャルメディアは相互補完の関係です!

スペーサーgif

企業の公式ソーシャルメディア、すなわち公式ブログ、公式ツイッター、公式facebookページを持つことでSEO上も有利になる点があります。自社のホームページに加え、それら公式ソーシャルメディアを検索エンジンで上位表示させれば、検索結果の1ページ目の大部分を自社サイトで独占できることになります。このことは、2ちゃんねるなどで誹謗中傷スレッドが立てられたときに、それらが上位に表示されるのをブロックする、「防波堤」のような役割を果たすのです。このことに着目してソーシャルメディアマーケティングとSEOを同時に施策している企業はまだ数えるほどしかありません。エーディーシーはそれを推進できる専門企業の一つです。

風評対策について詳しくはコチラ

ソーシャルメディアマーケティングはこんな企業様にオススメです!

こんな企業様におすすめ

ソーシャルメディアマーケティングを自社内で管理するのは大変です。とくにフェイスブックやツイッターは米国生まれのサイトということもあり、操作方法が分かりにくく、また開始したは良いもののどうすればいいかわからなくなり、結局放置してしまうという企業様も多くいらっしゃいます。難しくて、面倒だからこそ、ソーシャルメディアのプロに任せてみませんか?エーディーシーでは、貴社の業種、商材、戦略に応じたソーシャルメディア運用をお手伝いします。

無料相談はこちら