最新ソーシャルメディア事情
表示後数秒間で消えるメッセージ「Poke」
2013.02.25
今回は、表示後数秒間で消えるメッセージ「Poke」についてです。
じつは昔からFacebookの機能としてあったものですが、昨年度末にiOSアプリで最適化されたものがリリースされました。 Pokeではメッセージの他に写真や動画も送ることが可能で、相手に表示させる時間を1秒・3秒・5秒・10秒から選べます。 (動画の場合は録画秒数になるため選べません) 束の間しかメッセージが見れない、下手するとメッセージを読み終わる前に消えてしまうというPokeですが、 まだまだ周囲を見た限りでは認知度・利用者とも少ないと感じます。今後、爆発的に増える気配もありません。

すぐに消えるという機能から面白写真やいたずらに使われそうなPokeですが、すぐに消えてしまうことを逆手にとれば 「今しか無い!」という切迫感やインパクトを相手に与えられるかもしれません。 マーケティングに応用するのは難しいそうですが、ログが残るのが常であるネット時代においてはユニークなサービスなので今回ご紹介致しました。
なお、すぐに消えると言いましたが犯罪絡みの場合に備え、データはフェイスブック側で短期保存されているようです。
新たなソーシャル検索サービス"グラフ検索"
2013.01.24
ついにフェイスブックが検索サービス「グラフ検索(グラフ・サーチ)」を発表しました。
フェイスブックの紹介サイトでは検索キーワードは"文章で入力する"ように説明されています。 例えば、過去に友人と行ったレストランの名前や場所を確認した時には「友達と行ったことのある大阪のレストラン」と入力すれば求めている情報が得られます。 もちろんフェイスブック内から情報を集めるため、過去にお店に対しチェックインやシェアまたはコメント等アクションをしている必要があります。 同じ趣味を持った人を探す場合には「登山が趣味で出身地が同じ人」と検索すれば該当する人物が出てきます。 ただ、フェイスブックを積極的に利用しているユーザーほど情報量を持っていますので、他人が検索した際に自身の情報を提供する可能性は高くなります。 よって、見られては困ることは投稿しない、過去の投稿は削除する、またはプライバイシー設定で隠しておく、という準備はしておいた方が良さそうです。

グラフ検索の紹介ページです。
http://www.facebook.com/about/graphsearch

なお、現在ベータ版は英語(米国)のみの提供ですので、
日本での正式リリースはしばらく先になりそうです。
企業やブランドのページ情報だけを表示する機能"Facebookページのフィード"
2012.11.27
Facebookページは、企業やブランドが最新情報を発信するためのページ。
ニュースフィードに埋もれてしまいがちなFacebookページのみを表示する機能がナビゲーションバーに追加されました。
これにより「いいね!」をクリックしたページの更新情報だけを効率よく見ることができます。
これはユーザーにとって便利な機能ですが、企業側にとしてもありがたい機能だと思います。
Facebookグループへの投稿内容を誰が見たかが確認可能に!
2012.07.27
Facebookグループに新機能が追加されたようですのでご紹介します。
表題の通り、グループに向けて投稿した記事を誰が見たかを確認することが可能になりました。 これで、自身の発信した内容が相手に届いているかどうかが分かる、つまり、グループのアクティビティを簡単に確認することができます。 先日、Facebookメッセージも既読が確認できるようになりました。既読と出るか出ないかで発信側の安心感も随分と変わってきます。 受信側は自分の行動を相手に見られるということですが、FacebookはオープンなSNSと考えるべきでしょう。
覚えておきたいFacebookクエスチョン
2011.10.25
Facebookクエスチョンは、今年6月にFacebookがリリースした、ユーザーによる質問機能だ。
即座に色々な意見を聞けるのは非常に有効なツールだが、クライアント様のfacebookページで実際にクエスチョン機能を運用させて頂いて、今現在私の感じている利点を紹介しよう。
まず、クエスチョンではなく、近況で上記三つの質問をしたとしても回答は恐らく5分の1以下がいいところだろう。しかし、クエスチョンの「クリックするだけ」という手軽さが、フィードバックを増加させていると感じられる。
また、これこそソーシャルメディアの醍醐味だと言えるが、質問に対する選択肢は、質問者の考えの範囲内でしかないが、「選択肢を誰でも追加できるようにする」のオプションを有効にして置くと、色々な方の選択肢が追加されていくことで、「なるほど、最近こういうのも利用され初めているんだ」と、自分自身も新たな気付きを得る事ができるのが大きな利点だろう。
まずはFacebookクエスチョンに触れてみてその優れた機能を感じてほしい。
ソーシャルメディアポリシーとは??
2011.09.02
ソーシャルメディアは、情報の均一化をもたらす。そのため、企業にとっては、それが利点でもあり、難点でもある。
現在、誰でもアイデア、意見、ニュース、そして、情報を作成し、投稿し、そして、配信することが出来る「誰でもメディア時代」である。
コンテンツ同志が結びついた無限にあるメディア、および世界中の人々を通して、地球上を駆け巡っていく。数多くの企業が、ソーシャルメディアのマーケティングへの可能性、そして、関連するネットワークでの企業のトーンおよび役割を理解しようと試みているが、その多くは効果的な交流と単なるおしゃべりとを混合してしまっている。また、リーダーシップを確立する代わりに、そして、コミュニティに投資する代わりに、多くの企業がソーシャルメディアの重要なタスクを経験の浅い社員に任せているケースが多い。「なぜ?」と考える人もいるだろう。このツイッターとフェイスブックの使い方を分かっているから、という考え方もあるようだが、“ツイッターン”と呼ばれるこのようなインターンは、活気のある、そして、影響力のあるネットワークでのブランドの運命を握っており、場合によっては瞬く間にブランドのイメージを傷つけてしまう可能性がある。ソーシャルネットワークに存在する機会を最大限に生かすためには、専属の担当者や広告代理店、トレーニングを受けた代表者の手に効果的に且つ戦略的に交流を行うよう、委ねる必要がある。
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